2011年11月23日

onda vx610 加強版を買ってしまった。

なぜか毎年この時期になると、無駄なものを無性に欲しくなる。
もしかしたらそういう病気かもしれない。

ちょうど一年前に中華タブレットのEKEN001を9000円くらいで買った。
それが、まあ使えない末端だった。
タッチパネルの反応が悪い上に、フリーズしまくり。
基本的に遅くていらいら。電池の持ちも2時間くらい。
見た目も・・・・。
それに、なぜか俺のはCE化できなかったし・・。
あげだしたらきりがない。
もう二度と中華パットは買わないぞと決めていたのに、
なぜかまた買ってしまった。


いろいろ考えて、考えて、考え抜いて出した答えが、
「中華パットが一年でどれだけ進化したか知りたくなった」だった。
自分でも、こういう思考回路をなんとかしなきゃとは思ってる。

そんでもっていろいろ迷った挙句に、
「中華パットに1万以上出すことだけは無理」との妙な思い入れから
onda vx610 加強版に決まった。
タッチパネルが加圧式だが、
EKENの経験から、もともと中華のパット自体に期待はなかったのでこれでいいやと・・・。
ていうか、どうせ中華だし静電も加圧も関係ないだろくらいな感じだった。

商品が届いてビックリ。
まず、箱がなんかいい感じだった。
きちんとしていて、シックでクールだった。

商品を見てまたビックリ。
EKENと同じ7インチなのにとても小さい。
小さくて、実際の重量はないのだけど、ずっしりとした質感がありとても好印象。
「あれ、結構カッコいいな・・・」
この時点でテンションは上がり気味に・・・。

でもまあ、中華だし・・・・、
ほら、
タッチパネルとかどうせあれなんでしょ。

少しドキドキしながら起動。
そおっと指でパネルをなでてみると・・。
「おおっ、なにっ・・んっ・・・結構いいぞ・・・いけるぞコレ」
タッチパネルの反応がいいのだ。
期待値が低かったこともあるのだけど、期待以上に反応がよかった。

でもほら、やっぱり中華だし・・・、
youtubeとか無理なんでしょ
どうしてもカクカクなんでしょ。

無線LAN設定も楽勝で、早速ブラウジング。
サクサクサクサクッ

サクサクサクサクッ

そしてyoutube

非常になめらかにKARAが踊ってたw

すげ〜コレすげ〜。
中華すげ〜な。
たった1年でコレかよ。

残念な点が一点。
加圧式ながらマルチタッチ対応なのだけど(2点)
その反応(ズームの調整)がいまいち。
こんなことなら静電式を買えばよかった。

耐久性はこれからだけど、
充電は普通にできた。
(中華はアダプタ地雷がよくあるので)
商品が届いてから、電池を使い切るために、
ネットにつないだままYOUTUBEを流しっぱなしで使って5時間近く動いた。

あなどるなかれ中華タブレット。









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posted by 世捨て人 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | onda vx610 加強版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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